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Waters Biosciences Flow Cytometry Center

Waters Biosciences Flow Cytometry Centerは、最先端のフローサイトメトリー技術を活用して研究を推進する、日本初の拠点です。

大阪大学CiDERとWaters Biosciencesが連携し、学内・学外の研究者が利用できる教育・研究拠点として、感染症研究の発展と次世代人材の育成を目指しています。

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共用機器概要
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BD FACSDiscover™ S8 セルソーター

BD FACSDiscover™ S8 セルソーターは、画像データとフルスペクトルフローサイトメーターのデータを同時に取得できる高度なイメージングセルソーターです。リアルタイムでフローサイトメーターの情報と、空間的・形態的な画像情報を統合することで、細胞の詳細な解析やセルソーティングが可能になります。BD FACSChorus™ コントロールソフトウェアによって、ワークフローに沿った短時間でのセットアップが可能です。

 

  • レーザー構成:349 nm, 405 nm, 488 nm, 561 nm, 637 nm
  • 蛍光検出器:78
  • サンプルローディング:12 x 75 mm (5 mL tube)
  • ノズル径:85 µm, 100 µm, 130 µm
  • コレクションデバイス:1.5, 2.0 mL tube, 12 x 75 mm (5 mL tube), 15 ml・50 ml  6, 24, 48, 96, 384 well plate
  • 解析速度:10,000 events/second
  • 機器構成:BD FACSDiscover™ S8 セルソーター 5レーザータイプ(349 nm, 405 nm, 488 nm, 561 nm, 637 nm)、バイオセーフティーキャビネット、温度コントロール
  • 台数:2台
 

BD FACSymphony™ A5 SE フローサイトメーター

BD FACSymphony™ A5 SE フローサイトメーターは、スペクトル解析と従来のCompensation解析を同一機器内で切り替えて使用できるセルアナライザーです。5波長レーザー(349 nm、405 nm、488 nm、561 nm、640 nm)と、48個の検出器が搭載されており、色素選択の柔軟性が向上し、ハイパラメーター解析に対応しています。BD FACSDiva™ ソフトウェアにより制御します。

 

  • レーザー構成:349 nm, 405 nm, 488 nm, 561 nm, 637 nm
  • 蛍光検出器48
  • 最大パラメーター:50
    サンプルローディング:12 x 75 mm (5 mL tube)
  • 機器構成:BD FACSymphony™ A5 SEフローサイトメーター5レーザー48カラータイプ(349 nm, 405 nm, 488 nm, 561 nm, 637 nm)、ハイスループットオートサンプラー、BD FACSFlow™ Supply System
  • 台数:2台
 
トレーニング
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CiDER オンサイトトレーニング

基礎研究から臨床検査の経験まで多様なバックグラウンドを持つBDのプロのインストラクターが、フローサイトメトリー理論と実践的なトレーニングの最適な組み合わせを提供します。この変化するテクノロジーを常に最新の状態に保ち、弊社製品を最大限に活用できるようにします.

 

機器BD FACSDiscover™ S8 セルソーター
時間1日間(10:00 – 17:30)
費用お問い合わせください
人数2~5名
場所

大阪大学CiDER 714セルソーター室

 

機器

BD FACSymphony™ A5 SE フローサイトメーター

※HTSオプションあり

時間1日間(10:00 – 17:00)
費用お問い合わせください
人数2~5名
場所

大阪大学CiDER 713フローサイトメーター室

 

お問い合わせ

E-mail: facs.coref@cider.osaka-u.ac.jp

 
Traninig
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試薬アプリケーショントレーニング

BD試薬製品を新規で購入いただくと、BD学術スタッフがフローサイトメトリー実験のサンプル調製から測定、解析までをサポートします。測定試薬組み合わせパネルもご提案します。

トレーニング実施例

  • 細胞表面抗原マルチカラー解析・ソーティング
  • 細胞内サイトカイン解析
  • CBAによる液体試料中のサイトカイン定量
  • Annexin Vによるアポトーシス測定
  • BrdUを用いたS期解析

 

場所:大阪大学CiDER 714セルソーター室/713フローサイトメーター室

お問い合わせ・お申し込みは、以下の専用フォームをご利用ください。

 

試薬アプリケーショントレーニング専用フォーム

 
38-color panel
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BD FACS™ 13~15カラーサンプル調製& FlowJo™ データ解析トレーニングコース

本コースではヒト末梢血単核球(PBMC)を使用した実践的なサンプル調製からFACS 機器を用いた測定、FlowJo™ 解析ソフトウェアを使用した解析まで体験できます。また、基礎編と応用編の2コースがあり、基礎編では13カラーの細胞表面解析の実践を1.5日で、応用編では基礎編の抗体パネルに細胞内マーカーを追加し、抗体タイトレーション、染色コントロール(FMO)、多次元解析の実技を含むコースを2.5日間にて実施いたします。

 

基礎編:細胞表面解析

時間・内容

1.5日間

1日目(10:00-17:00)

サンプル調製、機器での測定

2日目(10:00-17:30 の内2時間)

小グループでFlowJo™ 解析(蛍光補正、ゲーティング)

費用

お問い合わせください

対象

研究初心者、FCM実験をこれから開始する方、部分的な経験はあるものの一連の流れを習得したい方

場所

大阪大学CiDER 714セルソーター室/713フローサイトメーター室

 

応用編:細胞内解析

時間・内容

2.5日間

1日目(10:00-17:00)

サンプル調製(条件検討含む)

2日目(10:00-17:00)、3日目(10:00-16:00)

小グループで機器での測定、 FlowJo™ 解析(蛍光補正、ゲーティング)、FlowJo™ Pluginを用いた多次元解析

費用

お問い合わせください

対象

対象者は基礎編受講者のみ。細胞内染色を予定している方、FCM実験の条件検討、評価をご自身で行う必要がある方

場所

大阪大学CiDER 714セルソーター室/713フローサイトメーター室

 

お申し込みは、ご所属・お名前・受講希望人数などの情報をご連絡ください。本トレーニングは不定期の開催のため、日程調整が必要となります。

人数はお一人からでも受講可能です。開催日時につきましては、別途お打合せさせていただきます。

 

お問い合わせ

E-mail:  facs.coref@cider.osaka-u.ac.jp

パネルデザイン
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CiDER パネルデザインサービス

BDは最新の研究を実現するために新色素を開発し、自由なパネルデザインのために色素と抗体の組み合わせを拡張しています。そして、熟練したアプリケーションサポートにより、研究者のニーズに合わせたパネルデザインサービスを提供しています。

ハイパラメーター解析やイメージング解析・ソーティングにおいて、ご希望の測定内容に合わせ、抗体と蛍光の最適な組み合わせをご提案します。また、機器の測定に立ち合いサポートすることも可能です。

 

各種お問い合わせやパネルデザインサービスのお申し込みは、以下の専用フォームをご利用ください。

 
BD Spectrum Viewer
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パネルデザイン関連リンク

抗体・試薬の検索

検索ボックスから検索すると数万におよぶ製品から欲しい製品を見つけることが可能です.

 

パネルデザインのための基礎知識

抗体と色素の組み合わせを決める際に注意しなければいけないポイントについて、5分程度のショートビデオで説明しています。

 

Interactive Human Cell Map

ヒト免疫細胞に関するマーカーガイドです。ヒト免疫細胞解析に必要な抗体だけでなく、代表的なパネル例も掲載されています。

 

BD® Spectrum Viewer

蛍光色素の励起波長と蛍光波長を示します。このツールでは、蛍光の漏れ込みや適切な蛍光フィルターを確認することができます。最も活用されているツールの一つです。

 

Clone Comparison Tool

同じ抗原に対する複数クローンの技術情報、アプリケーション、蛍光標識のラインナップなどを比較して、確認することができます。