BD FACSVerse™

BD FACSVerse™ フローサイトメーター(本体)は2018年3月末日をもって販売を終了いたしました。

なお、BD FACSVerse™ フローサイトメーターに関わるオプションおよびアップグレード製品の販売およびサポートは2023年3月末まで継続させていただく予定です。 それに伴い、単年保守契約は2022年3月末をもって販売を終了いたします。

サポート終了となる2023年3月末以降は、修理部品の入手ができ、対応可能な場合に限り、ご対応をいたします。

FACSVerse product

Frequently Asked Questions

Q: Will BD Biosciences continue to sell BD FACSVerse spare parts and consumables?

A: After March 31, 2023, our sales of BD FACSVerse spare parts and consumables will be dictated by parts availability and other restrictions.

Q: Will BD Biosciences continue to offer BD FACSVerse operator training?

A: BD FACSVerse training and applications support at the customer’s site will be offered based on availability of staff with product knowledge to provide the training and support. Please contact your regional customer-training center for more information.

Q: How will we obtain service after March 31, 2023?

A: After March 31, 2023, BD FACSVerse instruments may be able to have service performed by BD Biosciences depending on personnel and parts availability.

Optics Fluidics Universal Loader Setup & Acquisition Analysis

すべてのユーザーに信頼できる性能を

BD FACSVerse™ フローサイトメーターは、光学系に直 接照射方式を採用することでコンパクトかつフローセル に効果的なレーザー照射を可能にしました。そのため、 BD FACSVerse™ フローサイトメーターの光学系は、高 感度解析が可能となり、マルチカラー解析に最適です。 また、自動光軸調整機能(特許取得済み)、光学フィル ターユニット、ステンレス製フローセルなど多くの革新的 技術を光学系に採用し、データの信頼性とシステム性能 を向上させました。

ヘプタゴン検出器で、信頼性をより確かなものに

BD FACSVerse™ フローサイトメーターのために開発さ れたコンパクトなヘプタゴン検出器には、蛍光を分光・選 択するフィルターとミラーが一体となったフィルターユ ニットを採用しています。各フィルターユニットには、フィ ルターとミラーの波長情報をもつマイクロチップが搭載 されています。フィルターユニットをヘプタゴン検出器に 挿入すると、波長情報がマイクロチップからフローサイト メーターシステムに伝達され、光学フィルター・ミラーユ ニットが適切な組み合わせになっているかを確認します。 そのため、BD FACSVerse™ フローサイトメーターで測定 したデータは、適切な光学設定で取得されており、いつ も安心して解析することができます。

自動光軸調整機能により、いつも同じ性能を

BD FACSVerse™ フローサイトメーターは、自動光軸調 整機能により、精密な調整を実行することで、いつも同じ 性能を発揮することができます。各レーザー光軸は個別 に調整され、1/30刻みの精密な調整により最適な光軸 設定を行います。

温度環境制御によりレーザー集光を向上

BD FACSVerse™ フローサイトメーターの励起光学系に は、レーザーの温度制御機構を搭載しました。温度制御 により、レーザー光を安定してフローセルのレーザーヒッ トポイントに照射することができ、いつも同じ性能を発揮 することができます。

システム性能モニタリング

BD FACSVerse™ フローサイトメーターの光学系 は継続してモニタリングされ、問題が起こる前にメ ンテナンスを行うようにユーザーに注意を呼びか けます。そのため、ユーザーは適切にメンテナンス を行うことで、常に最高の性能を発揮することがで きます。レーザーと使用状況のデータは保存され、 ユーザーが手をかけずとも状況を管理できます。

安定性の高いステンレス製フローセル

BD FACSVerse™ フローサイトメーターは、 ステンレス製フローセルを採用しています。 ステンレスは親水性であるため、気泡を減少 させ安定性を向上させることから、流路全体 の性能を向上させることができます。また、 ステンレスは熱膨張性が低いため、温度変化 による性能の変化を軽減することができ、安 定した性能を発揮することができます。


FACSVerse optics filter mirror Filter-Mirror Units

FACSVerse compact optical deck Compact Optical Deck with Three Lasers

8-Peak Bead Data 8 ピークビーズのデータ

高いフレキシビリティを備えた 最高のデザイン

BD FACSVerse™ フローサイトメーターの光学系と流路系は連動して稼動し、フローサイトメーターアナライザーでは最高クラスの光学検出感度とフレキシビリティを備えています。

吸引システムにより、高いフレキシビリティを実現

BD FACSVerse™ フローサイトメーターは、高い柔軟性を実現するために吸引式の流路システムを採用しています。 吸引式流路システムにより、ほとんど全ての種類のチューブに対応することができ、サンプルチューブを所定の場所にセットするだけで測定を行うことができます。チューブ ホルダーはサイトメーター本体に内蔵されたことで、より耐久性が高く、サンプルインジェクションチューブ(SIT) の損耗を軽減することができます。

多くのサンプルデバイスに対応

手動でセットすることができるサンプルデバイスは、ポリスチレン製、ポリプロピレン製、あるいはK-レジン製の12×75mmチューブ、15mLおよび50mLのコニカルチューブ、1.5 mLあるいは0.5 mLのマイクロチューブなど幅広く 使用することができます。オプションのBD FACS™ ユニバーサルローダーではさらに30本または40本用チューブラックとディープウェルまたは標準ウェルの96ウェルプレート、384ウェルプレートに柔軟に対応します。

信頼性を高める独自開発の サンプルインジェクションデザイン

独自に開発したサンプルインジェクションチューブ (SIT) は、BD FACSVerse™ フローサイトメーター流路系の革新的な技術です。SITは、外側がステンレススチール製で、内側のインナープローブが高性能ポリマー製です。インナープローブがサンプルデバイス内に降りてサンプルを吸引します。これによって、開口部がどのような大きさの容器でも同じようにアクセス可能です。サンプルの吸引が終わると、サンプルインジェクションチューブ領域の洗浄が行われるため、キャリーオーバーが最小限に抑えられます。このような技術によってシンプルで、検体に触れずに操作を行うことが可能です。

FACSVerse Fluidics Sample Injection Tube

FACSVerse Fluidics System

フィードバック機構による高い安定性

サンプルが整列してレーザーヒットポイントを通過するように、デュアルフィードバックシステムがシース液をコントロールします。さらに、熱感知性フィードバックシステムが、温度に応じてサンプル流速を精密に制御し、BD FACSVerse™ フローサイトメーターが安定して稼動する ことを可能とします。 BD FACSVerse™ フローサイトメーターでは、2種類の測 定モードがあります。標準測定モードでは、3種類のサンプル流速(High、Medium、Low)が使用でき、ユーザーは実験のプロトコールに適した流速を選ぶことができま す。高感度測定モードでは、サンプル流速はMediumに設定され、シース液流速を低く設定することにより、蛍光の弱い粒子の検出を高めます。高感度測定モードでは、 染色された細胞はレーザーヒットポイントをゆっくりと通 過することで、蛍光信号分解能が高くなります。

細胞数測定フローセンサーオプション

細胞数測定BD™ Flow Sensorオプションを使用すれば、吸引したサンプル中の細胞や粒子の絶対数を正確に測定することが可能です。従来のペリスタポンプとダイオードを使用した測定法は計算による間接的な細胞数カウントであるため、定期的なキャリブレーションを必要としまし た。これに対して、BD™ Flow Sensorでは、サンプルインジェクションチューブを通過するサンプル量を直接測定する方法のため正確な細胞数カウントが可能であり、定期的なキャリブレーションを必要としません。

フレキシブルな溶液供給と廃液管理

日常的な仕様場面では、5L 容量の溶液タンクと廃液タンク をフローサイトメーター本体のそばに置くことが可能です。

10L 容量のタンクに交換することも可能です。

溶液タンクの液量センサーにより、シース液および廃液の液量をモニターすることができます。液量が少ない場合にはユーザーに知らせます。

FACSVerse Fluidics Flex Fluid Supply


Cytometric Bead Array (CBA) for Protein Quantitation BD™ Cytometric Beads Array(CBA)によるタンパク質定量

幅広い自動サンプリングシステム

オプションのBD FACS™ ユニバーサルローダーは、チューブおよびマイクロタイタープレート両方のサンプリングを自動化し、高速で測定することができます。操作も簡単であり、柔軟性を備えたユニバーサルローダーにより、研究の効率化を計ることができます。

チューブもプレートも同時対応

操作を簡便にし、実験デバイスに柔軟に対応できるように、BD FACS™ ユニバーサルローダーは、チューブもマイクロタイタープレートも同じローダーデバイスからサンプ リングできるように設計しました

サンプル認識機構と画像処理により、制御が簡単に

BD FACS™ ユニバーサルローダーのソフトウェアは、30 本チューブラック、マトリクスストレージチューブラック、マイクロタイタープレート上のバーコードを読み込むことができます。広範で大量のサンプルを処理する実験では、 サンプルの選択ミスなどの間違いを最小限に留めること ができます。

BD FACS™ ユニバーサルローダー内蔵のイメージシステム は、ローダーにセットされたサンプルデバイスの画像とシステムに保存されている画像データとの照合を行います。 照合を行うことで、セットされたサンプルデバイスがソフト ウェア上で選択されたデバイスと同じか、サンプルが入っているウェル数およびチューブ数は適切か、正しい位置にセッ トされているか、プレートの蓋ははずされているかを確認 し、必要に応じてユーザーに注意喚起を行います。そのため、ユニバーサルローダーシステムを用いれば、安心して測定が行えます。

FACSVerse Universal Loader

最適なサンプル再懸濁システム

ローダーに内蔵された旋回型シェイカーにより、チューブやマイクロタイタープレート中のサンプルの攪拌が行われます。ユーザーは調製したサンプルをそのままローダーに装着することができます。細胞に応じて最適な撹拌回転数を選ぶことができ、ダメージレスな攪拌が可能です。

常に使いやすい位置関係

BD FACSVerse™ フローサイトメーターは、BD FACS™ ユニバーサルローダーオプションを選択してもしなくても、ユーザーに不便を感じさせない設計になっています。 システムの柔軟性を維持するために、ローダーがある場合でも、手動でサンプルをセットすることができます。 ローダーは、コンパクトかつワークステーションとの位置関係を考慮し、使い勝手を考えたデザインです。このようなデザインによって、ローダーにサンプルを載せながら、 ワークステーションに簡単にアクセスできます。ローダーのインジケーターランプと警告システムは、ワークステーションの前に座ったユーザーが、ローダーの状況を容易に見られるようにデザインされています。


免疫細胞解析

もうひとつ上の生産性を

フローサイトメトリーの進化を推進しているのは、BD FACSuite™ ソフトウェアです。BD FACSuite™ ソフト ウェアによって、BD FACSVerse™ フローサイトメー ターは使いやすさと柔軟性を実現しながら、現在の技術 で可能な限り最高品質で再現性のあるデータが得られ ます。

簡便な操作手順

BD FACSuite™ ソフトウェアは、ユーザーが機器の操作にかかる時間を最小限にし、サンプル調製に時間をかけられるようにデザインされています。BD FACSuite™ ソフトウェアにより、スタートアップから機器設定、サンプルデータ測定、解析、そしてシステムのシャットダウンまでの操作を、ユーザーはクリックのみで完了することができます。

効率的なセットアップ

BD FACSuite™ ソフトウェアでは、フローサイトメーター機器設定を合理化することで、簡単に使用できかつ再現性あるデータを取得できるようになりました。

BD FACSuite™ CS&T Resarchビーズを用いて、機器状態を確認し、自動で機器調整を行うことで、毎日の実験を同じ機器状態で実施することができます。システム性能、検出器設定の確認が行われ、場合によってはレーザー光軸 に関して警告が出されることもあります。BD FACSuite™ CS&T Resarchビーズを用いた機器設定は、手動操作を行わずに設定可能です。

新しいアプローチにより 簡単でフレキシブルな蛍光補正を実現

マルチカラーフローサイトメーター解析を行うには正確な蛍光補正が重要です。しかし、蛍光補正は煩雑で、時間のかかる作業でした。

これまで、正確な蛍光補正を行うためには、測定するすべ ての蛍光色素の蛍光補正用コントロールが必要でした。5 カラー解析では、5種類の蛍光補正用コントロールを用いて、正確な蛍光補正値を決めることが必要です。6つ目の蛍光色素を実験に追加する場合には、再度6種類の蛍光補正コントロールを測定することが必要でした。

BD FACSuite™ ソフトウェアでは、BD FACSuite™ CS&T Research ビーズとBD FACSuite™ FC ビーズを用いることにより正確でかつ再現性のある機器設定を行いなが ら、蛍光補正作業頻度と蛍光補正用コントロールを最小限にすることができます。BD FACSuite™ FC Beadsを使用した操作で、検出器電圧に依存しない蛍光補正値を決めます。機器設定が正確になされているため、一度決めた蛍光補正値は30日間有効です。そのため、毎回必要としていた蛍光補正用コントロールは用意する必要はなくなります。新しい蛍光色素を追加する場合には、その色素の蛍光補正用コントロールを測定するだけで済みます。 検出器電圧に依存しない蛍光補正値を計算にもちいることで、蛍光補正コントロールを用意せずに、検出器電圧を調整することができます。蛍光補正値は自動で計算され ます。

以上のような技術によって、BD FACSVerse™ フローサイ トメーターは蛍光補正の頻度や煩わしさを大幅に軽減し、日々の作業時間を短縮することができます。さらに、蛍光補正値の正確性や再現性の向上により、信頼性の高 いデータを得ることができます。

自動化されたスタートアップ、システムアイドリング、シャットダウン

BD FACSuite™ ソフトウェアのタイマーをセットすると、装置の電源投入、イニシャライズ、ウォームアップまでのルーチン作業を、毎日決まった時間にBD FACSVerse™ フローサイトメーターを使用可能な状態にすることができます。また、ユニバーサルローダーによる取り込みが終了した時や、一定時間システムがアイドリング状態になったときに、シャットダウンするようにプログラムすることもできます。アイドリング時のシャットダウンでは、システムが終了しようとしていることを知らせるメッセージが表示されるので、必要に応じてユーザー がシャットダウンをキャンセルすることもできます。


BD FACSuite ホームページ

BD FACSuite Setup and QC 画面

BD FACSVerse™ フローサイトメーターで測定したCTNデータ

効率的なアプリケーション解析

BD FACSuite™ ソフトウェアは、アプリケーション専用の機器設定解析(プリセット・アッセイ)をオプションと して提供しています。プリセット・アッセイには、アポトーシス、細胞周期、細胞増殖、サイトカイン検出があり、BD 試薬キットを用いて再現性の高いデータを得られます。

BD FACSuite™ ソフトウェアでユーザーが作成した実験 ファイルは、他の測定でも用いることができるようにアッセイファイルに変換することができます。そこには、同じ実験を行なうユーザー間でデータのばらつきが少なくなるように、機器設定、測定・解析用ワークシート、ゲーティング、レポートパラメータなどの情報が含まれます。

また、BD FACSuite™ ソフトウェアは、サンプルを測定 する前に、現在のシステム設定が実験に必要な設定になっているかどうかを確認します。光学フィルター・ミ ラーユニットのミスマッチなどを検知した場合には、システムがユーザーに対して警告を発します。このようなソフ トウェアによる確認が、効率的な実験操作とデータの信頼性を高めます。

直感的なワークスペース

ユーザーインターフェースは、どんな実験にも共通する機器設定(Setup)、データ取り込み(Acquire)、データ解析 (Analyze)という3つの実験手順を中心にデザインされています。ワークスペースは、その操作で必要な項目を機能的に実行できるように設計されています。例えば、機器設 定ワークスペースでは、機器設定で必要となる精度管理と機器コンフィグレーションのツールを簡単に見つけられます。実験のワークスペースでは、チューブセッティング、 プロット、ゲーティングを調整できるようになっています。 このような操作手順に基づいたワークスペースによって、 作業に集中でき、作業を効率よく実行することができます。ユーザー管理や機器状態の診断機能、定期的メンテナンスなどの管理機能は、権限を与えられたユーザーだけがアクセスできます。

マルチタスクサポートによる生産性の向上

BD FACSuite™ ソフトウェアのワークスペースは複数のタスクを同時に行っても機能します。そのため、ユーザーは サンプルを測定しながらデータ解析を同時に行うことも可能です。ひとつのサンプルを途中から飛び込みで解析することもできます。ソフトウェアのマルチタスク機能は、フレキシブルで生産性の高い実験操作を推進します。


BD FACSuite Experiment ワークスペース

BD FACSuite Assay Worklist ワークスペース

BD FACSuite Library ワークスペース

いつでも再現性の高いデータを

BD FACSuite™ ソフトウェアは、世界で初めて、ひとつのアプリケーション・ソフトウェアだけで、一貫性のある機器設定と実験データ(データ測定、データ解析、ゲーティング、レポートパラメータ)のコントロールを可能にしました。これによって、機器装置やユーザーごとのばらつきを心配することなく実験を進めることができます。異なる機器装置でも違う研究施設でも高い信頼性のある実験を再現できます。

CFR Part11対応

BD FACSuite™ ソフトウェアは、データの健全性を保護するために、電子記録と電子署名に関する21 CFR Part 11 ガイドラインに準拠しています。これには、ユーザーIDと パスワード、電子署名、監査記録が含まれています。BD FACSuite™ ソフトウェアは、21 CFR Part 11ガイドラインに定められた要求事項を遵守するだけではなく、データを暗号化し、権限のないユーザーによってデータが変更されないように特別に設計されたアルゴリズムを使用しています。

スピーディで自由度の高いデータ解析

BD FACSuite™ ソフトウェアには、さまざまなデータ表示方法とより詳細に解析するためのツールがあります。

データ解析ツールとして、ドットプロット、ヒストグラム、コンター (等高線)プロット、デンシティー( 密度) プロットを用いることができます。データをより見やすくするために、ドットプロットとコンタープロットを組み合わせたハイブリッドコンタープロットを使用することもできます。コンタープロットの統計情報は、プロット上にカーソルを載せると表示されます。ソフトウェアでは、ドットプロットをオーバーレイ(データを重ねる)して 表示する機能も備わっています。ゲーティングツールには、これまでもあった四角形に加えて、楕円、ポリゴン、フリーハンド があります。ゲートは、回転させることもでき、ズーム機能によって見たい領域のズームインやズームアウトが可能です。

新しいクワドラント(四分画)マーカーではさまざまな機能が 加わり、フレキシブルに細胞集団を分画することができます。 たとえば、ヒンジマーカーでは四分画のマーカーを別々に動かすことで興味のある領域を正確に解析することができます。

BD FACSuite™ ソフトウェアには、解析を迅速に行うための編集ウインドウもあります。編集ウインドウを使用して、数式を作成しキーワードとして貼り付けることが可能です。数値データの上にカーソルを置くと、計算に使用された数式が表示されます。

プレゼンテーションの作成には、高品質の画像をMicrosoft ® PowerPoint ® などのソフトウェアに簡単にカット&ペーストできます。新しいレポートシステムでは、カラー画像を含む高品質のレポートを作成し、ドラッグ&ドロップによって簡単に編集することもできます。


用途に応じた解析

BD™ Cytometric Beads Array(CBA)によるタンパク質定量

免疫細胞解析

BD FACSVerse™ フローサイトメーターで測定したCTNデータ

用途に応じた解析

8 ピークビーズのデータ

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