制御性T細胞

免疫反応に対する抑制的制御 制御性T細胞のための研究ツール

免疫系は異物を認識し排除すると同時に、自己に対する異常あるいは過剰な免疫応答を抑制するための負の制御機構を備えています。なかでも、制御性T細胞(Tregs)による免疫反応の抑制的制御は、免疫自己寛容や生体の恒常性維持において重要な役割を担っています。Tregの主要転写因子FoxP3は同定および特性分析に一般的に用いられるマーカーですが、Tregは非常に活発な研究分野であり、CTLA-4, C45RA, C39、CD127など、新しいマーカーが文献に発表されています。 BDは、これらの発見をサポートするために、新しいポートフォリオを常に開拓し続けます。
Product List

製品リスト

BD バイオサイエンスは、Tregの同定や細胞機能解析をカバーする製品や技術、手法を、統合されたシステムとして提供しています。

解析例

様々なアプリケーションによるTreg解析の事例はこちらをご覧ください。



For Research Use Only. Not for use in diagnostic or therapeutic procedures.