ビーズベースアッセイ

BD CBA Multiplexed Bead-Based Immunoassays

1サンプルから多種類のタンパクを、同時に定量解析できるアプリケーションです。 サイトカインやリン酸化タンパクをはじめとする、様々なタンパクを測定できます。 従来法のELISAやWBと比較して、サンプル量が少量かつ、検体処理時間が短いため、簡単に実験操作を行うことができます。

BD CBA アッセイの原理


Workflow Kits Diagram


標的タンパクに対する抗体がコーティングされた蛍光強度の異なる捕捉用ビーズ(Capture Beads)と検出用抗体(PE標識)で標的タンパクを検出します。Capture Beads-標的タンパク-検出用抗体の複合体を形成することで標的タンパクを捕捉するサンドイッチ法で反応させます。
インキュベーション後、洗浄を行い、フローサイトメーターで測定します。
測定タンパク毎に固有の蛍光強度をもつ捕捉用ビーズでタンパクの種類を特定し、同時に検出用抗体の蛍光量でタンパクの濃度を測定します。

専用解析用ソフト FCAP Array v3.0で検量線を作成し、検体の定量解析を行います。



FCAP Array is a trademark of Soft Flow Hungary Ltd.