The BD Horizon Global Tour / BD 学術セミナー 2017

Horizon Tour 4.0 Intro Image

がん・免疫 シングルセルソーティング

7月26日(水)東京開催の詳細 7月28日(金)大阪開催の詳細

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BD 学術セミナー2017 座長

東京 大阪
斉藤 隆 先生 (理化学研究所 統合生命医科学研究センター) 小安 重夫 先生(理化学研究所 理事)

特別講演

東京 大阪
【特別講演1】
茶本 健司 先生(京都大学大学院医学研究科 医学部 免疫ゲノム医学) 吉村 昭彦 先生(慶應義塾大学大学院医学研究科 微生物学・免疫学)
【特別講演2】
樗木 俊聡 先生(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 生体防御分野) 山本 拓也 先生(医薬基盤・健康・栄養研究所)

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Design

マルチカラー解析において、より明確なデータを得るためには適切な蛍光色素を選択し、試薬パネルを作成する事が重要になります。 ‘’Design’’では、「試薬パネル作成において重要なポイント」、「使用機器の仕様」、「最適な蛍光色素の選択」の3つのパートに分けてご紹介します。

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Analyze

サンプル中の目的集団を適切に解析、分離するためには、機器の仕様に合わせた適切なパネル設定が重要です。 ‘’Analyze’’のパートでは、作成した抗体パネルの検証方法と、その改善について2・3・5レーザー搭載の機器を実例をご紹介します。

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Sort

解析において目的細胞集団を明確に決定したら、セルソーティングで目的細胞を単離する事が出来ます。 ‘’Sort’’のパートでは、ソーティングの概要からソーティング時の注意点について、さらにインデックソーティング機能についてご紹介いたします。

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Explore

目的細胞をシングルセルレベルで遺伝子解析する事により、目的細胞特異的な特性を評価する事が出来ます。 また、フローサイトメーターとインデックスソートを組み合わせて用いる事により、ハイスループットでのシングルセルmRNA解析が可能になります。 ‘’Explore’’のパートでは、ソーティングにより得られたシングルセルをどのようにゲノムレベルで解析し、細胞表現型と遺伝子発現プロファイルを結びつけることができるか説明します。

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Discover

生物学の進展に伴い、細胞集団の網羅的解析はより重要になっています。 "Discover"のパートでは、同時多色検出の技術を通じてフローサイトメーターの技術が科学とともにどのように進歩してきたかをご説明します。


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For Research Use Only. Not for use in diagnostic or therapeutic procedures.